2020.10.13

2020.10.13

SUPER GT Log #2

SUPER GT第5戦 富士スピードウェイ

スーパーGT第5戦が、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)にて開催されました。既にレポートもアップされておりますが、結果を振り返ると2台揃ってのダブル表彰台獲得でした!

GT500クラス8号車は、予選でポールポジション獲得と第2戦に続き速さを魅せ、ますます盛り上がるレースウィークとなりました。予選は、敢えてサーキットに持ち込んだセットを大きく変更してのポールポジションでした。そこまで?という範囲だったそうですよ。

決勝では、福住仁嶺選手がスタートを担当しきっちり粘走、途中ポジションを落とすも意地で奪い返しトップで野尻智紀選手にスイッチ。アウトラップで満足の行く速さが得られず苦戦するもきっちり表彰台を獲得してくれました。もちろん優勝を思い描いた方も多かったはずですよね。お見せ出来た速さを活かし、必ずてっぺんを獲る時が来ると信じ一緒にお待ちいただければと思います。

そして、GT300クラスの55号車は予選11番手からの2位表彰台獲得でした。高木真一選手からスタートし3つポジションを上げ8番手とで現在人気急上昇 #今日の大湯都史樹 のハッシュタグがバズり中の大湯選手へとスイッチ。終盤、見事に2位をもぎ取り大団円となりました。これがまたかっこ良かった。まだの方は、当サイトにありますダイジェストムービーをぜひご覧くださいませ!

大湯選手、オートバックス公式ツイッターではゆるいシーンが多めですが、本来のパフォーマンスもきっちり魅せました。ぜひぜひ速いルーキードライバー大湯選手も応援してくださいね!

今回、われわれのダブル表彰台をお客様にお見せ出来たこと、とてもうれしかったです。もう10月ですが、今季初の観客を動員しての大会は胸アツでした。ファンシートのお客様もソーシャルディスタンスを取りながら手を振ってくれたりと、サーキットの日常が早くなくとも戻り始めたと、第一歩を踏み出した感ありました。

また、コースサイドにはテントがたくさんでしたね。今般、場内の宿泊も可能であった為待ちわびたファンのみなさまがサーキットでそれぞれ楽しまれた様子。ようやく本当の開幕にたどり着いたと思い感慨ひとしおでした。お客様のようなサーキットの楽しみ方をぜひやってみたいと思いました。

ARTAファンのみなさまも特等席からの応援ありがとうございました。間近でお目にかかることができないにも関わらず、サーキットに足を運んでいただきありがとうございました!引き続き残り3戦もよろしくお願いします!

シェア:

Related Article

関連記事